ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

話し下手こそ営業マンを!2

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これはあくまで個人的見解であるが

私はやりがいだとか生き甲斐だとか楽しさだとか、そういうものを仕事に求めるのは半分正解で半分間違いであると思っている。

 

大人たちはよく学生や新入社員に対し、会社の良いことばかりをいう。それが仕事と言われればそれまでだが、そもそも会社には遊びに行っているわけではないので、やりがいの強制をされる筋合いはないと思う。

 

 

プロ野球選手はチームが勝つことに貢献したり、個人で良い成績を収めることで給料をもらう。もう一つ大事なことは球団にお金を呼び込むことができるかどうか。会社員にも同じことが言えると思う。サラリーマンは会社が利益を上げることに貢献した結果、給料が発生する。

 

会社員は比較的、日本の義務教育をそれなりにこなした人間が多いせいか、その時間内に在席してさえいればお金がもらえると勘違いしている。若しくは嫌なことへの我慢料だと思っている人間も多いだろう。私の周りにも散見される。これは大きな間違いで、ここにお金を呼び込む力は何一つ発生していない。

 

会社が利益を上げられなければ給料は支払われない。会社員は法人という一人の人間の細胞であり、それぞれが正しい働きをしなければ、たちまち誤動作を生じる。人であれば病気になったり怪我をしたり死んでしまったり、法人であれば横領などの不正や売上が落ち込んだり倒産したりする。

 

話が逸れてしまったが、要はやりがい云々は関係なく、貢献しさえすれば給料という名の評価がもらえるわけである。

 

仕事をしてお金をもらうと言うことは、苦手だとかやりたくないだとか言う余地もなく、任された仕事(義務)を全うできるように工夫をすれば良いだけの話であると言える。

イージーモードで行くなら、できること=義務となればなんの問題もなく給料が支払われるわけである。誰にも迷惑をかけない。

 

故に、新入社員は会社が求める仕事の中でできることを増やそう、スキルを身に付けよう、ただそれだけを示してあげるだけで順風満帆な社会人生活が送れるようになる。人より仕事ができて嫌な気持ちになる人間はそうはいないし、役割がある人間にはそれなりにやりがいとも言える何かが芽生えるものだ。ここで初めてやりがいという言葉に行き着く。

それをすっ飛ばして、やりがいだの楽しいだの生き甲斐だの言ったところで頭の良い若者たちはすぐに見抜く。いくら普通の会社であっても続くわけがない。やらない理由などいくらでも作れるのだから。インスタントにできるほど甘くはない。甘い言葉で若者を騙してはいけないのだ。

 

ここで聞こえてきそうなのは、ブラック企業だったらダメであろう、ということを言われそうであるが、ブラック企業であっても、企業として成り立っていて、仕事があるのであれば、そこで得られるスキルや経験があるわけであり、それを得たらとっとと転職すれば良いだけの話だ。

今から考えればお金ももらえないのに、、、逆にお金を払って義務教育やら大学、部活に耐えてきたわけだから、授業料を払っていないという点で、破格の専門学校にでも通っていたと思えば良いと思う。

 

次回に続く。

 

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