ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

話し下手こそ営業マンを4 マインドマップと価値観の擦り合わせが仕事に役立つかどうか考察してみた

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心の隙間お埋めします by喪黒福造【笑ぅせえるすまん】

 

仕事のできるできないは世の中の大半の人間にとって大きな課題の一つである。

こと営業に至っては何を能力が役に立つのか、何が有利なのかよく分からない面が多いと思われる。

 

  1. 学歴がモノを言うか

  2. 体育会系が良いか、文化系か

  3. お笑い系が良いか、真面目が良いか

  4. 文系、理系が良いか

  5. 平均点重視か満点重視か

  6. 人気者かそうでないか

結論から申しますと

上記はどちらでもどれでも高い方が良いということ。

追加するのであればあとは礼儀正しく律儀であると言うことだろうか。

 

  • どういう人間であれ自分を知るところからスタートする 

マインドマップというツールがある。


第26回 人生の羅針盤(価値観マップ)を作ろう!作り方解説【人生論】

 

まずは上記、動画の紹介から。

両学長という方のYouTubeチャンネルです。投資、IT、人生、不動産などなど。

幅広い内容を詳しく解説されていて私の価値観に一石を投じてくれた恩人です。

 

話を戻し、私が最近、よく観ている動画で移動時間の長い車内でラジオのように聞いて

日々、勉強させて頂いている。

問題を細分化して行くと自ずとやるべきことが見えてくる。

 

最近、部下のヒアリングツールとしてに動画で使用されているソフトを活用している。

これで私の見えている部分、部下の考え方や知らなかった思想、やる気有無を掘り下げて行くことができる。どこでつまづいて、何が結果を妨げているのか、そもそも向いているのかダメなのか。

これで問題が一部、解決し、即日、効果を出すことができた。

 

  • 価値観が合うか合わないかどうか、能力の有無高低に関わらず、これが重要

私が営業職なので営業目線で話をして行く。自分の価値観として

  1. 製品を売ることが自分の価値観に反していないか
  2. 結果を出すことが自分の価値観に反していないか
  3. 会社の方針が価値観に反していないか
  4. 上司の方針が自分の価値観に反していないか
  5. 同僚の価値観が自分の価値観に反していないか
  6. 部下の価値観が自分の価値観に反していないか
  7. 仕事への向かい方が自分の価値観にに反していないか

重要な順番から書いていった。

書いて文字の通り、自分の人生と反したことに心血を注ぐことの苦痛さは堪らないものである。

私が考えるに、価値観の相違が様々な正義と悪を作り上げる。人間は生まれながらに何か価値観を持って生まれてくることはない。一部、神の遣わせた聖人は例外としてほとんどの人間は親の価値観に影響を受け、その後、幼稚園、学校、友人関係、会社、社会などなど身の回りの全ての影響を受け、一定の価値観を作り上げて行く。

価値観の積み上げは時計の秒針のごとく少しずつ、積み上がって行く。自分の気づかないほどに。

人というものはそう簡単に行動なりスタンスを変えることは難しい。よほどショッキングな出来事や大成功を納めない限り、変わらないといっても過言ではない。

結果、ほぼ出会った時から運命は決まっていると言っても過言ではないと思っている。

逆を言えば、価値観を合わせることで成功に大きく近づくのではないだろうか。

  • 個々人の価値観をチームの価値観と一致させる

何でも良い。チームの結果につながる何かに個々人が向かえばすごいパワーを発揮する。一致団結などしなくても良い。

「ある人は超絶イケメンのゆかたんさんの力になって声をかけられたい」だとか

「超尊敬するゆかたんさんと同じ結果を出したい」だとか

「世の中で最底辺のゆかたん野郎より結果が低いとかマジ勘弁」だとか

「結果を出して給料上げたい」だとか

これで個々が成果を出してくれれば自ずとチームは結果を出せるわけであって

「みんなで協力して成果を出そう」という理想論は必要なくなる。

これをうまく、さりげなくコントロールできるかどうかがリーダーの腕の見せ所である。

 

当の私は「自分が好きに動いて成果が出ればそれで良い」しか考えていない。なので部下が結果を出すかどうかは二の次である。こういう人間に部下をサポートして成果を出させてくれというのは意味がなく、「部下をお前のサポート役として預ける」と言う言い方の方が仕事の範囲を拡張でき、負担を減らせ、成果も上がると考える。

  • 結論:価値観が合うかどうかが営業マンに向いているかどうかを決める鍵

今まで色々な人を見てきて優秀だとか劣等だとか評価を見てきましたし、自分も何らかの烙印を押されてきた。

自分は話もうまくないし、ノリも悪いし、お酒も強くないし、短気だし、人間的嫌いだし、営業マンとしては致命的な欠点ばかりだが

❶理論武装は得意 ❷ものづくりは好き ❸移動が苦にならない ❹結果に執着する

❺人の分析が好き

という点だけでそれなりに長い時間を営業マンとして乗り切ることができている。

 

そこに最近、マインドマップという武器が加わった。これは自分を内観したり、ブログネタをメモしたり、製品の優位性を研究したりと色々と活用可能である。

 

弁護士や医者や教員、技術職など免許や資格、学部を卒業などが必要な職種に比べ

営業マンは普通自動車免許があれば誰でもなれる点が他にない優位性である。

ただ、他の人の力を借りなければ成果に結びつかないことが最大の弱点であるため

謙虚さだけは決してなくしてはならない。

 

自分には何もないという人はむしろ営業として様々な人々と出会い、協力しあって

みてはどうだろうか。性格や考え方、人生が武器になる職種は恐らく営業だけであろう。

 

といったところで本シリーズは一旦終了です。

 

www.solution9arbalest.work

 

 

 

 

 

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