ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

朝礼の響かない話について

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よく校長先生の話だとか社長の話だとか先輩の話だとか…

若い時は「何でこんな話聞かなあかんねん!」

と思っていたものだか、課長という立場上、そう思われることを話さねばならなくなってしまった。

 

自分が嫌だったことは他人にはしないと心に決めて、短く要約して話そうともしたが趣旨からズレる。

表現力の無さの現れと言えばそれまでだが、冗談の方が強く伝わってしまったりして、だったら長く話したろうとダークサイドに陥ったり、戻ったり… 日々、本当に疲れてしまう。

 

現時点の結論は、小さな集団であれば、提起だけ行って、興味を持ってもらえればそこで初めて、個人的に説明するということに至った。

 

理由は

①他人の時間はタダではない

②価値観が違えば全く意味をなさないし、価値観は押し付けるものではない

③自分の調子如何で周囲のテンションに影響してしまう

の3点である。

 

どれも組織の生産性に影響してしまう。

事もあろうに私が生産性を下げてしまっては元も子もない。そもそも聞いてもらえてないと言うのも思い込みであり、自分の調子の悪いバロメーター。これで機嫌が悪くなられては部下もいい迷惑だ。実際、自分も上長の話で機嫌が悪くなり、生産性を落としたことが何度もあった。また、5分でも他人の時間を奪うと言うことは10人いれば50分もの時間を奪うことと同意味であり、一人分の時給賃金の損失である。

 

これが教育の時間と捉えられれば有意義な時間であるが、5分程度で研修レベルの話ができることも少ない。明らかに労働に当てた方が良い。

 

若い集団であれば意味がなくもないがそれならしっかりと研修として30分なりのまとまった時間を取るべきだ。

 

今後の課題は

①短いセンテンスで伝えるスキルを身につける

②後輩だからといって上から目線にならない

③感情の波をなくす

 

の3点。

もう、ゆかたんさんもいい歳なんだから、ちゃんとした大人になりましょう(笑)

 

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