ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

休職の不利益 体調管理と心のゆとり

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この国は休職中にも社会保険料という名の税金と住民税がかかる。

 

うつ病で三ヶ月休職していた時、きっちりと三ヶ月分の社会保険料と住民税がボーナスから天引きされた。その時は会社が仮払いしてくれてるし、休んで申し訳なかったなぁという気持ちがあったが、社会保険料は会社ではなく国に払っている訳であって、働き方改革と言いながら心身を優先して休むという選択肢が取れないのが実情。15万円くらい請求され、傷病手当金も標準月額報酬の3分の2ほどが3ヶ月後くらいに出たが半分くらい税金で持っていかれた感じである。

傷病手当金が出るまでは貯金でやりくりする事になるのだが、これがまた厳しい。

只々、減っていく貯金、容赦なく徴収される税金。ただでさえマイナス思考になっているので正常な判断を鈍らせる。正に負のスパイラル。

 

この経験で学んだことは

①収入源を増やし、会社への依存度を下げる

②固定費の徹底削減

③不安に煽られた出費をしない

お金の不安を減らすということだ。

正直、休職中の不安は収入減少と税金により大きくなったと感じている。お金は資本主義世界の中ではやはり強力な精神安定剤である。お金よりも大切なものはたくさんあるがやはり資本主義社会の中では自由度を上げてくれる。

傷病手当という制度は悪いものではないが

だからといって安心できるというものでもない。

いつどのような問題が起こったとしても身を守れるように長期目線で生活をすることが不利益を防ぎ、ダメージを最低限にする手法ではないだろうか。

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