ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

うつ病報道が軽々しいことについて

f:id:solution9freedom:20200524235858p:plain今に始まった事ではないがコロナ鬱だとか自粛鬱だとか何かにつけてメンタル不調がとりだたされます。

確かに抑うつ的な気分になるし、やる気も出ないし、動きたくても動けないし、よく理解できます。

ただ、鬱という言葉が軽々しく使われることに私は怒りを覚えるのです。

私自身は相変わらず不眠は治らんし、薬を飲まなければ人前に出れないし、絶好調なんて20年以上、訪れたことなどなく、たまに虚な目をしてる。

問いたいのは、窓から離れないと安心できないだとか刃物を手に持ちながらじゃないと怖くて寝れないだとかコロナ鬱でそうなった人っているんですかね?

私、そこまでの人って病院以外で極々少数しか見たことないんです。

原因のわからない不調を鬱病と言っているだけであって、すごく中身が薄れてると思うんです。

 

こういう刀を抱えないと安心して寝れないコロナ鬱の人っていますか?

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もちろん模造刀です。ただ、持ち歩きは銃刀法違反になるので

出張にはもっていけませんし、車に載せるのもNGです。

 

コロナ鬱だとかホニャララ鬱を否定はしないし、辛い気持ちも分かるのですが、報道に取りだたされていることが事実なら世の中相当、メンタル弱いと思います。

 

3年半、奴隷のように扱われ、骨折した腕を蹴られ、脚を骨折してても営業の外回りをし、目標達成を命じられ続けた私ってなんなんでしょう? その時も課長ですよ、私。松葉杖で外回りしてる人なんてみたことないですよ。いたんですね、日本という先進国に。

 

でもさほど気にしてないんです。

こういう身体なら一生、付き合っていこうと、仕事も頑張ってやろうと思ってます。だって気にして治るわけではないんですから。薬で対処できるならそれでいいと思ってます。

 

まずは生きるモードに切り替えて、何がなんでも生きてやる。結果も出してやる。鬱で動けなくなったらゆっくり休んで、動けるときに一気に終わらせればいいんです。嫌になったら辞めればいいんです。死にたくなったら病気がありますから、わざわざ自ら手を下す必要はないんです。嫌な人も明日死ぬかもしれません。そういう世の中です。

 

悔いてる時間がもったいないし、他人のせいにしたところで責任を取ってくれるわけでもないし、責任取らせるのに時間もお金もいる。だったらとっとと離れた方が賢明です。どの道、長い付き合いにはなりません。依存心があるから離れられないんです。自立していれば用のある時に会うだけで充分です。これは冷たいだとかでなく相手の時間を尊重して行われるべき行動です。でないとただのTakerです。寄生虫と一緒です。多分、人が助け合うとはこういうことだと思うんです。自分のスキルを出し合って一つの仕事にしたり、楽しい空間にしたりすることです。

折角、人に直接会ってはいけないという素晴らしい世の中になったのですから人付き合いを断捨離して、文明の力、インターネットを使ってリモートワークなりオンライン飲み会なりしてやりましょう。

時代が我々に追いついたと思えば痛快だと思いますよ。それで経済が循環すれば言うことありません。

 

ちなみに私は優生論者ではありませんし、支持する者でもありません。詳しくは愛について別の会を設けます。今回はあくまで会社や仕事の中での話をしています。意図が正しく伝わらなかったらごめんなさい。文章力を鍛えられるよう毎日頑張ります。

 

最後に、このコロナ禍で大変な損失が出た飲食店や小売業の方、病気になってしまった方、医療従事者の大変な負担を負っている方々には早く事態が収束し、安心して生きていける社会の再生を心より願っております。我々が納めた税金が正しく使われ、乗り越えていけるよう私も微力ながら日々の業務を全うしたいと考えています。

鬱病でも誰かを守れる力が必ずありますので、少しでも社会が良くなるように頑張っていきましょう。

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