ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。

仕事は楽しい×仕事は楽しくない×余計なことは言わない方がいい

 最近のヘビーローテーション。コロナ禍でもイケイケに仕事あります。

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 まあ、リーダーの立場からすると、仕事の楽しさを知ってもらいたいわけです。達成感とか世の中に貢献できてるとか、家族においしいものを食べさせてやれるとか、何でもいいんです。バラバラの動機でもゴールが一緒なら成果が上がりますから、めくじら立てて若手を思い通りの人材にする必要はないのと、そもそもそんな権利もないんですね。それぞれの人生ですから。

 

若手はというと、いかに頑張っているからいかに貢献しているか、嫌な気持ちでいるか、何に悩んでいるのか、これを把握してもらいたい若しくはほっといて欲しい訳です。上司からしても関係ありませんから。成果をあげてくれれば良い訳です。

 

部署が違えば評価基準も違うのでまた、面倒なわけです。

富樫先生の病のようにたまに連載開始して、すぐ休んで、でもファンたちが憶測で語り合ったりアニメが作られたり富の成果物で成り立っているある種の金のなる木という働き方は、なるほど今の世の中に合っているのかもしれません。FIREを目指している私としてはとても参考になります。

 

つまり他人の価値観に頼まれてもいないのにつべこべいう必要もなく

求められればアドバイスするし、明らかに大きな損失を生むと分かったらフォローに入ればいいし、被害が限定的なら酷い目にあって貰えば良いです。これ、多分、子育てにも言えます。

苦難を取り除いた温室育ちにしてしまうと逆に害悪な人間に育ってしまうわけで、正直、そんな人には社会に出てきて欲しくないところがあります。面倒なので。だから人事という仕事は実に重要です。数入れて、入りそうなら皆入社させてしまうような某社はとてもまずい。

防げるのは個々リーダーのトラウマ体験やいかに芯が通っているかだけです。こういうタイプは問題しか起こさないとか、癖はあるけど結果は出してくるなとか。腐ったみかんとか。学校は期間限定ですけど組織は本当に腐ります。腐る前に貯蔵庫を変えるとかしっかり栄養を与えるとか、会社って、法人というだけあってしっかりメンテしないとすぐに病気にかかる。社風という名の病気になったらなかなか治らない。横領が文化になったりするわけです。見掛けたらそんな上司からは離れましょう。告訴するだけ時間と労力の無駄です。さっさと逃げた方が身のためです。そういう時だけお金のために仕事をしていると言い聞かせ、新天地を目指しましょう。フルーツいっぱいの職場に出会えるかもしれませんね。

 

理解する努力、伝える努力、学べる機会、さりげないアドバイス、見捨てない精神、これ重要です。口だけで何もできない、おまけにメンタル弱いか異常に強いかの面倒な奴はつい命令口調になってしまいますが、これ最悪です。

解らせる努力よりよりもさっさと目の前から消えてもらった方がお互いのためです。酷い場合はですけど… 評価されない環境にある若手、毎日怒らなければならない上司… 誰も得しません。怒る方も疲れるし、自分の仕事したいんですね。暇じゃありません。

 

時たま美談のように師匠と弟子みたいな、手塩にかけてものになったような話を聞きますが、できる人ってどうやってもできるようになると思います。今の世の中、教材も豊富だし、動画もあります。セミナーもある。やらないからできないのだから、やりもしない人は会社にいる必要もない訳です。給料と税金の無駄です。

企業も生き残りをかけてリストラが増えると思いますし、残っても人手が減って地獄になります。

繰り返しますが経営者の方針と人事の優秀さが線引きになることは間違いないでしょう。

ちゃんとした人だけ集めていけばそんなに苦労することもないと思います。ちょっとしたイザコザくらいはあると思いますが、それぞれがプロ意識をもってやっていければ最後は笑っていられるのではないでしょうか。

その上で仕事は楽しい、だと思います。

 

 

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