ゆかたんのMelodies of Life

人は音楽なしでは生きていけません。その時好む音楽で精神状態が分かるという研究もあるとかないとか… 生きる=音楽=稼ぐ=社会奉仕 な私がウニャウニャしながら生きていく、鬱にも苦痛にも負けない子猫たちの集まる空き地がこのサイトです。最近はサウナに集まりがちな困ったネコたちです。

わたしが蜉蝣 いきものがかり

 

わたしが蜉蝣

わたしが蜉蝣

  • いきものがかり
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 山下氏の楽曲です。どうもわたし、この人の曲調が堪らなく好きなようです。

新アルバムWHO? からのチョイスです。ノスタルジック、儚さ、でも前を向いて生きていき、そんな今もまた夢に変わるといった感じでしょうか。陽の光のような輝きには… どうなるんでしょうね? 

 

以下、歌詞。

ふと目覚める何かにまたおびえて過ぎ去っていった幾重の過去たち

答えなど分かっているつもりでも答えなど分かっているつもりでも
冷めきったような孤独な人たち

暗闇と明るさとの会話に戸惑っていたわたしが蜉蝣

息もせず水の流れを漂うよどみかった愛の流れに寄り添う気がついたときには大人になってて夢見ていた空がただまぶしくて


私が失ったものたちをただ見下ろして背中に背負った翼でいちど風を受ける

水辺に残したままの夢のその塊は太陽とともに爆ぜてそしてまた夢を見る

空回り現実を繰り返し失われていった靴底を蹴れば
鈍いほど痛みが広がってて霞がかった空のはざまを羽ばたく

弾かれた指先はずれと願えど 放たれた扉がただ重たくて

私から育ったものだけをまた抱きしめてどこにも行かないようにこの手握りしめる

子供の頃の頃の記憶がふわりと蘇り恐れを知らぬ強さを少しは懐かしむ

いつか憧れた陽の光それは眩いほど綺麗で

たどり着けるはずもないくせに心の中に宿る

私が失ったものたちをただ見下ろして背中に背負った翼でいちど風を受ける
水辺に残したままの夢のその塊は太陽とともに爆ぜてそしてまた夢を見る

このサイトについて プライバシーポリシー
Copyright ©2019-2020 ゆかたん